TOP >> Contents(初心者講座) >> ギターに触れよう(コードを弾こう)
     
それでは、ギターを弾くにあたって最初にぶち当たる壁「コード」 について説明しましょう。


「コードとは、2つ以上の異なった高さを持つ音が集まったもの」
です。

とにかく、同じ高さの音を百個集めても千個集めてもコードにはなりません。

かと言って、異なった音を適当に集めてもダメなので、細かい事は
ギターコードブックなどで調べてみてください。



「コードはどうやって覚えるんだろう?」と考える方も多いと思いますが、
まずは自分で決めた課題曲で身に付けてください。

私の経験上言わせていただきますと、タブ譜ばかり見ていては身につきません。
コード譜を見ながら、ギターコードブックを調べながら弾いた方が、身につくと思います。


理屈を言っても始まらないので、実際にコードを弾きましょう。


まず最初に難関なのが「」です。
これが弾けなくて、ベースに転向したと言う話をよく聞きます(笑)

最初っからきれいな音は出ませんよ。
誰でも最初は「ポコポコ」「ペキペキ」言ってたハズです。
 
 初心者講座
  バンドを作ろう
  楽器購入編
    □ギターを買おう
    □ギターに必要なもの1
    □ギターに必要なもの2
    □エフェクター1
    エフェクター2
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  ギターに触れよう
    □チューニングしよう
    コードを弾こう
    □曲をコピーしよう
    □アンプを使おう
 
 
 
 
 
 
 
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「F」のフォーム (基本形)
 
    (正面)

なるべく指の腹の部分で弦を
押さえるようにしましょう。
(当然爪は短くきりましょう(笑))
   
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  (背面)

よく親指を握りこむ人がいます
が、なるべくこの位の位置の方
が弾きやすいと思いますよ。
   
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    次にちょっと変わった抑え方を紹介します。
     「F」のフォーム (特殊形)
      (正面)

ネックを握り込むような押さえ
方です。ルート音(6弦1フレッ
ト)は親指で押さえます。

基本形よりも、こっちのほうが
音が出やすいと思います。
(ルート音省いてもOK)

私の尊敬する「小暮武彦」さんが
多用するフォームですね。
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 もうひとつ、ロックギターで使われる「パワーコード」と呼ばれるフォームを紹介しましょう。
「F」のフォーム (パワーコード)
  (正面)

これは、ルート音(6弦1フレッ
ト)と5弦3フレットのみを押さ
えて、6弦と5弦のみ弾くという
方法です。

私の場合は、人差し指と小指で
押さえますが多くの人は、人差
し指と薬指で押さえるみたいです。

ハードロックなどでは必須のフォームです。
     
今回は「F」についてのみ解説しましたが、
他のコードについては要望がありましたら解説いたします。

先にも述べましたように、
コードは最初から弾けません。(私もそうでした)

とにかく毎日毎日、音が出なくてもコードを押さえると
知らぬ間に音が出てます。
かなり感動しますよ(笑)

この「F」の音が出たら、どんなコードでも弾ける気になって
上達が早くなることでしょう。



とにかくコードに関しては
日々努力
です。

がんばってください。
     
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